ドリームリーグの収録カード一覧と評価

ソルガレオGXとゾロアークGXの可能性について①


『ソルガレオGX』と『ゾロアークGX』って可能性の塊ちゃう?

ということで、どれくらい噛み合っているのか書いていきます。

新しい『ソルガレオGX』も発表されたので、それも踏まえつつ。

【ソルゾロ】確立に向けていろんな可能性探っていきたい。

本題に入る前に、カードのおさらいを。

『ソルガレオGX』

2進化ポケモンであるため、展開が遅い。

『ふしぎなアメ』が必須になり、また安定させるためには進化ラインの数もある程度は増やさなくてはいけません。『コスモッグ』に関しては、3枚以上デッキに入れる必要が恐らく出てくるでしょう。しかし、必要エネの重さや、特性が重ね掛けできないことから、複数進化させることに意味はありません。しかし、その分HPがトップクラスに高く、2017年10月現在、最高のHPを誇っています。弱点を突かれない限りは、まず一撃で倒されることはなく、また特性のおかげでいつでもベンチに下がり、攻撃を避けることができます。

「特性:ウルトラロード」により、交代し放題。

自分の番に1回、バトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えられるため、『かるいし』を全ポケモンにつけているのと同じ扱いになります。また、入れ替えるという表記で、逃げるとは違いますので、「逃げられない」効果がかかってしまったポケモンでさえも、ベンチに下げることができます。ワンパンされないポケモンをメインにデッキを組むのであれば、ベンチにいつでも下げられるため、すぐに不利な状況になることはありません。また、『かるいし』をつけなくて済む分、『こだわりハチマキ』をつけられるため、間接的にダメージアップも狙うことができます。

1エネで打てる爆発的なエネ加速ワザ

GXワザを序盤に使うため、それ以降に大きなダメージを与えることは難しくなりますが、デッキからエネルギーを5枚も自分のポケモンにつけることができます。「エネルギー」扱いなので、特殊エネも可能。また、デッキからつけるため、『レインボーエネルギー』のデメリットも踏み倒すことができます。言わずもがな、『ダブル無色エネルギー』にも対応しているので、非常に強力です。唯一のネックと言えば、かなり序盤に打つことを想定しているため、ベンチに十分にポケモンが揃っておらず、エネ加速する対象が揃わない場合があること。

最大火力230の大技

『ダブル無色エネルギー』に対応していないので、鋼エネを採用しない場合、『レインボーエネルギー』を2枚つける必要はありますが、かなりのダメージをたたき出すことができます。230あれば、2進化ポケモンでない限り落とせますし、そうであったとしても『こだわりハチマキ』で抵抗力を持っていない限り、一撃圏内です。ただ、このポケモンは特性が非常に優秀なため、可能な限りバトル終盤までベンチに置いておきたいものです。しかし、序盤に「ソルバーストGX」を使い、次のターンに「メテオドライブ」を使ってしまえば、HP250とは言え、次のターンで倒されることもしばしば。一旦、ベンチに下げて、必要なポイントで「メテオドライブ」を打つプレイングが求められることもあります。

『ゾロアークGX』

毎ターン使えるドロソ、マオがあれば万能サーチ

このカードの採用理由として真っ先にあがるのが特性の「とりひき」。『マオ』を使ってデッキトップを操作していれば、サポートを使うことにはなりますが、好きなカードを2枚持ってくることができます。サーチ手段の乏しいグッズや、特殊エネルギーをサーチできるのは非常に強力です。『ソルガレオGX』を使う際に必要な『ふしぎなアメ』や『レインボーエネルギー』がそれにはまるため、相性もばっちり。毎ターン使えるドロソを相手は早めに倒したいところですが、HPも低いわけではないため、弱点を突かれなければ一撃で倒されることも稀です。1進化ポケモンなので、『ミツル』さえ使ってしまえば、すぐに特性を使えるところもメリットの1つです。手札にドロソが1枚あるのであれば、『カプ・テテフGX』で『ミツル』をサーチしてすぐに進化してしまってもいいかもしれません。

ダブル無色で打てる最大ダメージ180のワザ

自分の場のポケモンの数×20ダメージを与えることができるので、『スカイフィールド』を使って、8匹ベンチに並べたら180ダメージです。スタジアムを使わずとも、120ダメージを出せるので、必要エネ2つにしてはかなり使い勝手の良いワザとなっています。メインアタッカーとしても、ツーパン狙いのサブとしても使えるのがとても便利。

本題、相性がいいところ

『ダブル無色エネルギー』を共有し、特定のタイプに依存しない。

『ゾロアークGX』は、メインに使うワザの必要エネが無色エネ2つなので、悪ポケモンではあるが、悪エネルギーを必要としない。「ソルバーストGX」を打つことが前提のデッキなため、「トリックスターGX」を使うことはほぼない。また、「ソルバーストGX」に関しても、必要エネが鋼エネ1つのため、わざわざ鋼エネを入れずとも、『レインボーエネルギー』で代用することができる。『ふしぎなアメ』、『レインボーエネルギー』と少しパーツが多いように思えるが、『マオ』+「特性:とりひき」を使えば、2ターン目に「ソルバーストGX」を打つことは難しいことではない。「特性:ウルトラロード」は序盤にどのポケモンがバトル場に立とうとも、進化さえしてしまえば、入れ替えることができるので、「ソルバーストGX」を打つことは2進化ポケモンと言えど、容易い。また、新しい方の『ソルガレオGX』は『ダブル無色エネルギー』1枚で120ダメージを出すことができる。トラッシュからのエネ加速も兼ねているため、基本エネが落ちる中盤以降に役立たせることができる。

『スカイフィールド』を両者とも有効活用出来る

まず、『ゾロアークGX』はワザの性質上、『スカイフィールド』との相性が良い。もちろん、別のスタジアムを採用することだって可能。ただ、「ウルトラロード」がある以上、『月輪の祭壇』を採用することはまずないし、「かがやくたてがみ」のおかげで『シャドーサークル』を採用することもない。そして、2進化ポケモンである『ソルガレオGX』を安定させるためには、やはり進化ラインを多く入れることが大きなポイントとなる。そのおかげでベンチにポケモンを並べることは造作もなく、また両『ソルガレオGX』とも、ベンチにたてているだけで特性を使うことができるため、『コスモッグ』をただの置物として扱うことがない。『ゾロアークGX』自身、『とりひき』もベンチにいるだけで使えるため、十二分にスタジアムを活用することができる。また、進化ラインを共有する『ルナアーラGX』に関しても、ベンチにいるだけで使える特性を持っている。「特性:サイコトランス」は『レインボーエネルギー』も対象となるため、少し枠を圧迫はするものの、同じようにシナジーがある。

可能性について

※前提として、『レインボーエネルギー』を使います。

特筆すべき点は、まだ基本エネルギーを選べる余地があるということ。

そして、この2つの進化ライン以外に、たねポケモンを採用する余地があるということ。

つまり、【『ソルガレオGX』+『ゾロアークGX』+α】でデッキが組めちゃう!!

夢がひろがりんぐ。次に続く

ソルガレオGXとゾロアークGXの可能性について②
ソルガレオGXとゾロアークGXと組み合わせられる(かもしれない)ポケモンを紹介。GXバトルブースト出るし、いろんなGX使いたい!みたいな人もいると思うので、いろいろ混ぜてみても面白いかもしれない。
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