三鳥入りヌオーフリーザーの話

迅雷スパークのシールド戦が開催!!おすすめカードとその対策カードはどれだ!?


今回も豪華賞品が用意されたシールド戦が全国各地で開催されます。シールド戦の概要についてはいたるところで開設されていると思うので、ここではどんなカードが強いのかについて考えていきたいと思います。前回のシールド戦は「ひかる伝説」の時ですので、そこで強かったカードを思い起こしながら今回も考えていきましょう。

デッキの組み方として、まずGXポケモン軸で考えるというのがありますが、その前提としてあるのは強いポケモンを軸として使う、というものです。おそらく、パックを剥いた時点で軸となりえるポケモンが2、3種類出るはずです。そこからほかの組み合わせやすいポケモンを探すことになります。そして、シールド戦という性質上、タイプを1つに絞ることは恐らく難しいです。そのため、1つの軸ポケモン+相性のいいポケモン+2つ目の軸ポケモン+相性のいいポケモンという形になるのではないでしょうか。

このことをある程度考えながら、どのポケモンが軸となり、サポートとなり得るのかを考えていきたいと思います。

ポケモン

ツボツボ

エネ加速を制するものがゲームを制する、ということで『基本草エネルギー』が必要にはなりますが、ほぼ確実にエネ加速を行うことができるポケモンです。無理なく草デッキで組めるのであれば、必須カードといってもいいでしょう。ただ、『ダブル無色エネルギー』で起動できるわけではないので、パックから出てきたら必ず入れるというわけではありません。

カプ・ブルル

2エネで大ダメージを出せるポケモン。相手のベンチ依存のワザなので、パックから出てこなかったとしても覚えておかなければならない。草タイプの場合、上述のツボツボでエネ加速が可能なので、2エネとはいえすぐ攻撃が打てる。ベンチに並べすぎると100ダメージが飛んでくることは常に気をつけよう。

ファイヤー

ツボツボを倒しながら、手札からエネ加速を行えるのが強い。要するにエネ加速ができるポケモンは強い。序盤に立てることができれば、中盤以降のゲームメイクで一歩先を行くことができるので、別に炎軸がいるのであれば必須といってもいい。

ヒードラン

炎タイプで軸となるポケモンの筆頭候補。というか、こいつが出れば炎デッキで攻めるのが安定。『ダブル無色エネルギー』に対応しており、ベンチにもダメージを飛ばすことができる。相手のスピードが少し遅いようであれば、どんどんエネをつけて大ダメージを出す準備もできる。もはやGXポケモン。

ラプラス

汎用枠その1。ベンチにいながら、デッキトップを操作できるので、とりあえず出たら入れておくカード。炎軸で行く場合、ビクティニが自分のベンチのたねポケモンの数だけダメージをあげられるので、その場合は必ず入れたい。

スイクン

『フラダリ』と異なり、相手が選ぶことにはなるが、相手のバトル場とベンチを入れ替えることができる。前回の「ひかる伝説」のシールド戦の時に同じ特性を持った『ウルガモス』が活躍していたことを考えると無しではない。ただ、その『ウルガモス』はベンチにいても特性を使えたが、『スイクン』はバトル場にいる必要がある。ワザもそれほど強くないので、微妙なライン。水軸なら主力になり得るか。

ホワイトキュレム

とりあえず入れてしまえポケモン。出たなら入れる。引かないといって悲観的になる必要は全くない。このポケモンのいいところが3つ。まず、『ダブル無色エネルギー』でワザが打てる。そのワザでなんとスタジアムを壊せる。『サンダーマウンテン◇』の存在は絶対に無視できないので、『フィールドブロアー』がない今、スタジアムを壊せるカードは必須といってもいい。また、水と炎の2色デッキを組むのであれば、さらにこのカードが輝く。何かしらのエネ加速手段は必要になるものの、デメリット無しで160点を出せるのはなかなか強い。

ハギギシリ

1エネでダメージ与えつつ、確定で混乱にさせるのはシールド戦だと雑に強い。カードゲームの黎明期で強いカードは多分こんなカード。水軸ならとりあえず入れておけば間違いなく仕事はする、そんなカード。ベンチ狙撃できるのも強いので、ダメージ計算する側も覚えておかないといけないやつ。

エレキブル

『ゼラオラGX』が雷にいることを考えると、エネルギーがある程度必要とはいえ、190ダメージを出せるのは大きい。GXポケモンをワンパンできてしまうので、ベンチにいるだけで警戒せざるを得ないカード。

マッギョ

『ハギギシリ』が強いのなら、このカードも強い。1エネでとりあえず雑にワザ撃てるやつは強い。これはエネ加速が強いというのと一緒に覚えておこう。前回のシールド戦でいえば、『レシラム』や『ゼクロム』がこの『マッギョ』に相当する。すごいぞ、マッギョ!伝説と並んでる!!放っておけば50ダメージ飛んでくるし、殴ればさらにでかいダメージが飛んでくる。シールド戦において大事なのはワンパンすることではなく、序盤にダメージを積み重ね、中盤以降はツーパンすること。

イワーク

エネ加速手段が整っている、『ダブル無色エネルギー』が2枚以上入っている、『アローラダグトリオ』で殴れる。色々条件はあるけど、120ダメージをデメリットなしで打てるのは可能性の塊。『ゼラオラGX』の弱点をついてワンパンできるのも大きい。

アローラディグダ、アローラダグトリオ

ぜっったい強いライン。鋼タイプだけど、鋼デッキにする必要が全くないというのも強い。まず、進化前に「なかまをよぶ」で展開を早めることができる。もちろん、『カプ・ブルル』が相手ベンチにいたり、相手が草軸だったりするとちょっと考慮する必要はあるものの、遠慮する必要は全くない。そして、進化すれば、エネなしで60点を毎ターン出せる。なんやねん、と。シールド戦でエネ0でワザ撃てるんはずるないか、と。

アイアント

『ホワイトキュレム』と同じスタジアム壊し要員。それと比べるとあまり汎用性は高くなく、活躍が見込めるわけではないが、やはり『サンダーマウンテン◇』無双を対策するためには入れざるを得ないか。

総括

デッキを組むにあたって、GXポケモンが出たらまずそれをデッキに入れることから始まると思います。そこから、相性のいいポケモンを探していくので、今回はそのステップの一助になればと思い、非GXポケモンの中からバトルで活躍しそうなポケモンをピックアップしました。こんなの強かったよ!とかこいつは微妙!というのがあれば、コメントで残してください。

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