三鳥入りヌオーフリーザーの話

対ゾロアークGX!【シルヴァディGX+ルカリオEX】のデッキレシピ


『ゾロアークGX』が強すぎて悩んでるみんなー!!
かっこよくて強いデッキができたぞー!!
しかも回すのが簡単だぞー!!!

ポケモン グッズ サポート
カプ・テテフGX 2 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
ルカリオEX 3 バトルサーチャー 4 2
レジロックEX 2 ピーピーマックス 4 コルニ 2
タイプ・ヌル 3 レスキュータンカ 2 AZ 1
シルヴァディGX 2 こだわりハチマキ 2 グズマ 1
テッポウオ 1 改造ハンマー 2 オカルトマニア 1
オクタン 1 エネルギーつけかえ 2    
    フィールドブロアー 1 エネルギー
        基本闘エネルギー 11
    スタジアム    
    せせらぎの丘 3    

ポイント

特殊エネを使わない

『ゾロアークGX』が『ダブル無色エネルギー』対応のため、今後『改造ハンマー』の使用率が高くなることが予想できます。エネ加速要因が豊富なデッキでは、1枚や2枚程度のエネ破壊は気にならないのですが、闘エネに関してはそうは言えません。1枚エネ破壊されることは、1ターンを無駄にすることと等しいのでできれば避けたいわけです。

しかし、闘デッキには『ストロングエネルギー』という最強エネルギーカードがあります。1枚つけるごとにワザの威力が20もアップしてしまう反則級の強すぎるカードですね。強い。でも使わない。心を鬼にして使わない。『改造ハンマー』が減ったら使う。

そして自分は『改造ハンマー』を思いっきり使う。ハンマーにはハンマーを。しかもこのデッキには『コルニ』がいるので、割と好きなタイミングでこのカードをサーチすることができる。流行っているカードを対策することを「メタる」と言います。メタっていきましょう。

ドローソースを重視

『ルカリオEX』の「スクリューブロー」と『オクタン』の「アビスハンド」を採用しています。闘デッキと『オクタン』を結びつけてくれる『せせらぎの丘』はもはや禁止カード級です。めっちゃ使ってやりましょう。このおかげで『アズサ』や『ネストボール』、『ダイブボール』を入れなくて済みます。めちゃめちゃ強い。『ハイパーボール』を実質、『カプ・テテフGX』と『シルヴァディGX』専用カードにできます。

また、このデッキはグッズを多めに採用して、たねポケモンも多めです。多めとは言っても、ベンチ5匹で間に合うレベルには控えめです。つまり、手札を減らしやすい!!だからいっぱいカードをひけちゃう!!!カードひけると、エネ加速も妨害もできちゃう!!つよい~~~~~

【WTB】のスタイルを踏襲

このデッキのデザインは【WTB】というデッキの真似です。

ポケカ初心者は初めてのデッキに【ラプラスWTB】を組めばいい!
Water tool box、通称WTBの解説記事です。ガマゲロゲEXで相手をロックしつつ、早い段階で大火力を出していく。安定したロック性能と、中盤からの猛攻が非常に特徴的なデッキです。

Water Tool Boxの略です、WTB。
一言で言うと、基本エネだけの水タイプデッキ。
似てる点をあげていきます。

好きなタイミングで逃げられる

【WTB】には『マナフィEX』といって、水エネルギーがついているポケモンの逃げるために必要なエネルギーを無くすカードがあります。水エネルギーに『かるいし』機能をつけるわけです。これのおかげで、どこでポケモンを育てようが、好きなタイミングで攻撃できます。

対して、このデッキは『シルヴァディGX』の「ジャイロユニット」があります。これはたねポケモン限定ですが、いつでも逃がすことができるものですね。置物になりやすい『レジロックEX』や『カプ・テテフGX』を逃がすことができるのが大きな強みです。棒立ちポケモンを気にせずデッキに入れられる!!

このデッキでは、『ルカリオEX』がメインで攻撃をしていきます。M進化はせずに、ベストなタイミングでベンチから出て攻撃をします。危なくなれば、「ジャイロユニット」で下げるなり、『AZ』で回収するなりします。

ピーピーマックス・エネルギーつけかえ

【WTB】では『ダブル無色エネルギー』を使わず、『基本水エネルギー』をメインに使います。そしてベンチポケモンに『ピーピーマックス』でつけて、『エネルギーつけかえ』でバトルポケモンに付け替えるわけです。で、手札から通常通り1枚エネをバトルポケモンにはって、(というか『ガマゲロゲEX』の「ブルブルパンチ」がメインなのですが)攻撃するわけです。早い段階でグッズロックをして、準備が整えば大ダメージを出せるワザで相手を倒していきます。

このデッキとは少し違いますが、たねポケモンメインで採用し、2エネワザで早い段階で攻撃するというのは同じです。また、こちらは『コルニ』を無理なく採用できる分、『ピーピーマックス』をより多く使えるわけです。エネ加速スピードで言えば、こちらの方が早いかもしれません。

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回し方

決まった回し方はなく、ポケカの基本の流れである1ターンに1枚エネルギーをつけて、毎ターン欠かさず攻撃していくというスタイル。中盤に相手の準備が整う直前で『改造ハンマー』や『フィールドブロアー』のような妨害カードを使うことができれば理想。

1ターン目

・『ルカリオEX』がバトル場に立てば理想。
・それ以外であれば、『タイプ・ヌル』をベンチに並べる。

手札に『オクタン』がいないのであれば、手札を多くトラッシュに置いてでも、次のターンに『シルヴァディGX』に進化できるように繋げる。最悪、『レスキュータンカ』があるので、トラッシュに置いてしまっても構わない。『コルニ』がいるので、ある程度早い段階でリカバリーは可能。

『せせらぎの丘』を手札に持っている場合、場に1匹以上『ルカリオEX』がいるのであれば、『テッポウオ』をベンチに立てる。1ターンでも早く『オクタン』に進化させ、総ドロー数を増やすことが勝利への鍵。

2ターン目

・『シルヴァディGX』に進化させる。

『ルカリオEX』にエネを2、3枚つけることができれば、その後は『シルヴァディGX』にエネをつけていく。「ターボドライブ」で2匹目以降にエネ加速を行うので、手札にエネが余っていれば、『プラターヌ博士』や『ハイパーボール』でトラッシュに落としておいても構わない。

余裕があれば『AZ』でダメカンののった『ルカリオEX』を回収する。最初にバトル場に『カプ・テテフGX』や『レジロックEX』が立ってしまった場合もすぐ回収することが可能。

さいごに

なぜマッシブーンGXを使わないのか?
それはルカリオの方がイケメンだからです。
マッチョよりイケメンの方が良いです。
あと安い。EXだから安い。
イケメンでコスパが良い。最強

あと強いて言うのであれば、2エネで攻撃できるからです。『ピーピーマックス』でベンチポケモンに闘エネをはって、手札からもう1枚闘エネを貼って、最後に『エネルギーいれかえ』を使うのであれば、2エネで動ける方が良いです。最速、後攻1ターン目から「スクリューブロー」を打って、手札を増やせるわけです。

このデッキはポケモンやサポートの数を最低限に抑えています。その分、グッズを多めに入れています。1ターンに何回でも使えるので、手札が豊富であればあるほど展開や妨害も早くなるわけです。つよい~~~~

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