三鳥入りヌオーフリーザーの話

とうタイプの中心的なカード


闘タイプはあまりサポートカードが多くありません。

毎ターンエネルギーをつけて、攻撃する。

純粋なワザの威力でダメージレースを有利に進めます。

エネ加速

『メレシーBREAK』


このカードは進化こそ必要なものの、エネルギー1つで2枚エネルギーを付けることができます。

また、「エネルギー」と書いてあるので、特殊エネルギーでも構いません。

トラッシュにさえ落ちていたら、このカードでどんどんエネルギーを付けることができるので、エネ加速手段の少ない闘タイプにとってはかなり重宝するカードです。

闘タイプには『灼熱の大地』で手札にあるエネルギーをトラッシュできるので、それとの相性もばっちり!

『ランドロス』


このカードも1エネルギーでエネ加速を行うことができます。

『メレシーBREAK』と比べて、たねポケモンな分、対象は基本エネルギーのみとなっています。

元を取るために、2回以上攻撃する必要がありますので、できれば序盤に使いたいところです。

ただ、投入しすぎても中盤以降困るだけなので、1枚か2枚程度入れて、引けたらラッキーだと思っておきましょう。

キーカード

『コルニ』


闘タイプデッキには必ずといっていいほどこのカードが入っています。

3~4枚はとりあえず入れてもいいカードです。

必要であれば、後から微調整しましょう。

このカードは闘タイプのポケモンと、グッズをサーチすることができます。

必要以上にサーチできる場合でも、『灼熱の大地』のコストで落としてしまえば、間接的にドローソースにもなり得ます。

また、グッズは1ターンに何回も使えるので、かなり融通のきくカードとなっています。

状況によっては、『プラターヌ博士』よりも使いたい場面が出てくるでしょう。

『ストロングエネルギー』


闘タイプ専用の特殊エネルギーです。

闘タイプの神髄といってもいいほど重要なカードになるので、闘デッキを組む場合は必ず4枚入れましょう。

特殊エネルギーは、スタンダードデッキの場合、1種類につき4枚まで入れることができます。

このカードは、ワザのダメージを+20することができます。

2枚付いていれば、+40なので、『こだわりハチマキ』よりも大きいです。

闘デッキはこのように、ワザのダメージを少しずつ上げていくデッキになります。

『レジロックEX』


これも『ストロングエネルギー』と同じような効果があります。

ベンチに置いておくだけで、闘ポケモンのワザの威力を+10することができます。

『せせらぎの丘』『コルニ』でデッキからサーチすることは容易いので、思った以上にベンチに並ばせることができます。

ただ、圧迫してメインのポケモンが出せないと大変なので、ベンチに出すのは2~3枚で良いでしょう。

HPもEXたねポケモンにしては高いので、『シェイミEX』のようにとどめを刺すためだけに倒されることはあまり心配しなくて良いです。

『せせらぎの丘』


これは毎ターン、闘ポケモンをベンチに出すことができます。

上で紹介した『レジロックEX』をどんどん場に出すこともできますし、進化ポケモンを中心にする場合、そちらに『ハイパーボール』を使い、進化前のたねポケモンをこちらでサーチすることもできます。

『コルニ』もあるので、サーチ過剰になる可能性も考えられますので、その場合は『灼熱の大地』を多めに採用してもいいかもしれません。

『灼熱の大地』


このカードは手札に闘エネルギーをコストに、デッキから2枚カードを引くことができます。

『メレシーBREAK』『ランドロス』のようなトラッシュからエネ加速するカードがある場合、トラッシュしたエネルギーをすぐにベンチにつけることができるので、コストも有効活用することができます。

エネルギーが2枚以上ある場合でも、そのターン1枚はどうしても使うことができないので、コストとして割り切った方が良い場合もあります。

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